数万の労働者、日比谷メーデーに集まる

Tens of Tousands of Workers Joined HIBIYA MAY DAY

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 5月1日の朝、東京では大きな三つのメーデー集会が開催されました。代々木公園で行われた右派の連合の集会、亀戸での日本共産党系の全労連の集会、そして日比谷で行われた全労協系の集会です。

 現在、アメリカの基準にあわせると、失業率はおよそ8%です。失業率は急速に増加し、実質賃金が低下しており、長引く不況は労働者たちに様々な苦境をもたらしています。それゆえ、メーデー集会に参加した労働者たちは、橋本政府にたいする闘う姿勢を強めています。

 メーデー集会のなかで、より戦闘的な労働組合が日比谷メーデーに参加しました。数万の戦闘的な日本人労働者たちが、JVP=人民解放戦線−スリランカ(日本委員会)など在日外国人労働者とともに繁華街をデモ行進しました。

 日比谷メーデーのメイン・スローガンは、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」「労働基準法改悪法案を廃案へ」でした。集会では、沖縄の人々と共に、戦争マニュアルとしての日米間の新ガイドラインに反対する重要性が強調されました。

 健党協議会JVP『国際主義』編集会議をふくむ『共産党宣言』150周年記念集会実行委員会は、日比谷メーデー会場で宣伝活動をしました。

 配布したビラでこう訴えました。

 世界各地のプロレタリア団結せよ!
 コミュニスト・左翼の協働の道を探ろう!
 6・21党宣言記念集会に参加しよう!

(写真は、日比谷メーデー集会 1998・5・1)

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