6・24許すな盗聴法=組対法・大集会

Stop Wiretapping Bills! June 24 Rally

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 昨年自民党政府によって上程された組織的犯罪法案=盗聴3法案は5月28日に、衆議院法務委員会で強行されました。高まる反対の声にもかかわらず、自民党・自由党・公明党は、6月1日に衆議院本会議にて盗聴法案=組織的犯罪対策法を強行しました。

 その日に法案は参議院に送られました。その3法案は、捜査当局に電話やFAX、電子メールなどのコミュニケーションを盗聴することを許すものです。こうした盗聴法案を廃案に追い込むため、6月24日東京・日比谷公園にて、およそ8000人の労働者民衆が集会に参加しました。

 「許すな盗聴法(組織的犯罪対策法)! 6・24大集会」には、民主党・共産党・社民党や戦闘的な諸組織・労働者が共に参加しました。集会では、それぞれ発言者が、憲法が保証する権利、通信の自由を侵害するものとして法案を批判しました。集会後、労働者民衆は盗聴法反対のスローガンを叫び、東京の中心部をデモ行進しました。

 3法案は、個人のプライバシーを侵害するとともに、反政府的な組織に対するあからさまな挑戦です。盗聴法=組織的犯罪対策法はただちに廃案にしなければなりません。

(写真:許すな盗聴法(組織的犯罪法案)! 6・24大集会 日比谷野外音楽堂)

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