JVP、日本で東京の日比谷メーデーに参加

JVP Took Part in Hibiya May Day, Tokyo, Japan

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 5月1日の朝、東京では大きな三つのメーデー集会が開催されました。代々木公園で行われた右派の連合の集会、日本共産党に指導された亀戸での全労連の集会、そして日比谷で行われた全労協の集会です。

 JVP=人民解放戦線−スリランカ(日本委員会)は、もっとも戦闘的な組合が結集する日比谷のメーデー集会に参加しました。数万の日本人労働者たちが、在日外国人労働者とともに日比谷メーデーに参加しました。

 日比谷メーデーのメイン・スローガンは、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」「労働基準法改悪法案を廃案へ」でした。集会では、沖縄の人々と共に、戦争マニュアルとしての日米間の新ガイドラインに反対する重要性が強調されました。

 集会の中でJVPは、「JVP(人民解放戦線−スリランカ)国際調整センターからのメーデー・メッセージ」を配布し、「今や資本の支配を打ち破り、人による人の搾取を終わらせるために」、150年前に書かれた『共産党宣言』が提示している「綱領を再び燃えたたせる時がやってきました。」と指摘しました。

 JVPはまた、スリランカでは人民連合政府PAの下で、郵便労働者が逮捕され、JVPの活動家が虐殺され、労働者人民の人権が剥奪されている事実に目を向けるよう日本の労働者に働きかけました。

 集会後、JVPは日本の労働者たちとともに、赤い横断幕をひるがえし、革命的なスローガンをとなえながら、都心部をデモしました。

JVP(人民解放戦線−スリランカ)国際調整センターからのメーデー・メッセージ

JVP−JCの公式ホームページ

(写真は、5・1日比谷メーデーに参加し、デモ行進するJVP−JC)

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