| 愚痴 |
| 過去の愚痴>1 |
| 1999/9/27 | ||
| 学校で有限要素法という構造力学の考え方を学びました。いや、正確に言うと、学んだはずだけど、今回やっと知りました。(^^;;これを使えば、物体の運動って言うより構造的変化をシュミレートできるようです。せっかく3Dに手を出す気になったところですが、普通の3Dをやっていては先人に太刀打ちできません。ここはちょいと趣向を変えて、構造変化の3Dシュミレートでもやってみましょうか。まぁ、いつになるかは分かりませんが・・・。(^^;;レースゲームは一応学校のマシンでも動きました。うちのゼミで一番遅いと思われるマシンでもなんとか遊ぶことはできそうです。完全なフレームプログラムにして、タイムアタックでもしたいなぁ、と考えてます。欲しい機能がありましたら、とりあえず僕に言って下さい。仲間内に2人の |
| 1999/9/25 | ||
| 突然ですが、炎の考察パート2。炎が発生するということ。原始時代に火を扱うには、摩擦熱を使ったと聞きます。摩擦熱によって火を起こす。他には、太陽光を集めて火を発生させることもできますね。これらはどのような現象と言えるでしょうか。まず、ある単位面積・体積を考えた場合の許容熱量を、なんらかの外部運動によって越えてしまい、発熱や、熱伝達による発散というものだけでは内部のエネルギを消費できなくなって、「火」、つまり光と音、熱という形でエネルギを放出している。もう少し詳しくいくと、ある部分の許容熱量が限界を向かえ、発火という現象を起こす。その発火によってさらなるエネルギが発生し、発火した部分周辺をも発火させてしまう。それによって物が燃える現象が起こる・・・・・・・のではないでしょうか?(^^;;炎の考察終わり。レースゲームについて。レースゲームを作っているのですが、レースゲームの性質上、どんなパソコンでも同じように動作して欲しいと思ってます。しかし、JDK1.2でこのレースゲームを起動するとキーリスナーにイベントが渡されないし、1つのフレームに掛かる時間を計るときに、System.currentTimeMillis()を使うと、小さな間隔の時間が計れません。Javaでフレームプログラムをするにはどうやったら良いのでしょう?(^^;;今はとりあえず、過去32フレームに掛かった時間の平均を取ってます。一応、これで上手くいっているような感じはあるのですが、沢山のパソコンで試してみないことにはどうにも言えません。Atsushiさんに聞いてみようかな?(^^;; |
| 1999/9/23 | ||
| ながい間更新してませんでしたが、決して更新が面倒だったわけではありません。(^^;;うちのメインマシンPC9821Ra20が電源ボックスの故障で使えなかったものですから。さらに、電源ボックスが直ったところで、今度はSCSIボードが故障して・・・・。まぁ、合計1万ほどの修理費で直ったことは不幸中の幸いでしたが、メガドライブの魔道物語Tを買うことができなくなりました。(^^;;この間に色々なことがありました。世界的な話では「台湾での地震」、個人的なことでは、「マトリックス」を見てきました。地震についてですが、他人事とはあまり思えません。僕が住んでいる東海地方もあきらかに地震ストレスの溜まった地方です。断層自体は近くにないので、直下での被害はないと思われるものの、地盤の弱さは日本でも有数。(−−;;静岡沖での海洋性地震でもその被害は甚大なものとなるでしょう。マトリックス。始めはSFXが派手な映画だろうと思い、現在のSFXがどの程度か見てみようと思っていたのですが、これがまた、ストーリーと世界観がしっかりしていて、SFXによる派手な映画とはかなり違いました。世界観が本当にいいので、みなさんもご覧になった方がいいですよ。(^^あと、デモコーダーな方は、映画の冒頭のところが、メガデモ状態になっているので見逃さないで下さい。ホントにクールなデモでしたよ。(^^ 話は変わって、学校が始まります。やっとPC環境が整ったんですが、更新ペースは落ちると思います。すみません。とりあえず、今やろうとしてることは、大海戦の調節、スタッフロール作成、背景スクロール型のレースゲームってところです。ぼちぼちとやっていきたいと思ってます。(^^;; |
| 1999/9/12 | ||
| 「映画監督 周防正行が見た!!踊る!大インド映画紀行」見ました。近代文化を代表する「映画」の中で、無視できない程の規模を誇るインド映画。まえからちょいと興味を持っていたのですが、そのインド映画に対する周防監督の解釈の仕方などが聞けて面白かったです。インド映画の特徴は「歌と踊り」があることで、インドの人に言わせれば「インドの魂がある映画が良い映画」だそうです。魂・ソウルです。向こうのニュアンスが違うのかも知れませんが魂とはまた最近では珍しい単語ですねぇ。(嫌いじゃないけどね)で、「なぜ歌い踊るのか?」という周防監督の問に向こうの映画スターは「言葉が通じなくとも歌と踊りなら通じる」と答えました。なるほどねぇ。確かにその雰囲気は踊ることで通じることがあるだろう。でも気になるのが番組中で「歌の歌詞が重要なのだ」ってなことを言っていたのだが、これは言葉がわからないと伝わらないじゃん。まぁ、スタッフの解釈が間違っていたか、どちらの部分も重要なのか分からないが。最後のところで周防監督の「Shall we dance」を上映するということになり、それまでに知り合ったインドの方々がほとんど見に来た。で、全部が終わったところで周防監督が自分の映画が面白かったか聞いたのだが、全てのインド人が絶賛していた。かなり無難なところで。「自分の映画でわからないところなどがありませんでしたか?」という周防監督の問に「分からなかったところは全くありません」と言うのだが・・・・。そんなわけ無いだろ。監督としては文化的・思想的な違いから新しい観念での疑問・質問が受けたかっただろうに・・・。現在世界的に言われる「映画」と「インドの映画」は同じ道具(メディア)を使ってはいるが全然といっていいほど違うと僕は思う。その違いを聞きたかっただろうにただ絶賛されると言うことは、理解されなかったか問題にもしていないのか・・・。それとも、日本での編集で都合のいい意見しか持ち出さなかったのか、見ていた人が世界の映画として解釈したのか、日本人はとりあえず誉めとけなのか・・・。そして最後に監督はインドの人の口からではなく、自分の映画からインドの映画の解答を得る。「ダンスは人の単純にして根本的な快楽である」(たしかこんな感じ・・)だから歌い踊るのだ。・・・・・。う〜む、単純ですなぁ。でもそれでいいのだろうなぁ。それを自分の作品から求めたあたり、今回の映画紀行は失敗なんだろうなぁ。・・・。竹中直人のナレーションは最高でした。(^^;; |
| 1999/9/11 | ||
| 新しいパソコンをネットに繋ごうと思っているのですが、なんとも上手い方法が浮かびません。と言うのも、うちは自営業なので電話回線がダイヤル回線?なのです。そのダイヤル回線には通常のモデムは繋がらないようで、ダイヤル>プッシュ回線に変換してからモデムを繋げる必要があるようなのです。・・・。では今のネットはどうやってるの?と聞かれそうですね。(^^;;うちはISDN回線をDSU内臓のTAでアナログに変換し、その後プッシュ回線をダイヤル回線に変えて、電話機に繋がっています。そのTAの部分でネットをやってるわけです。・・・。複雑でしょ?で、今ネットに繋がっているパソコンと今回新しく自作したパソコンとの距離はかなり離れているので、それをどうやって繋ごうかといった感じなんです。とりあえず今の最良の手は、TAにあまっているアナログ回線を使ってモデムを繋げることなのですが、ケーブルの端子を弄くらなければなりません。自分でやれそうだとも思いますが、面倒なので電気屋にやってもらおうかと思います。それともダイヤル回線で繋げれるモデムがあるのかな?いちいち買うのが嫌だけどね。(^^;; |
| 1999/9/9 | ||
| ふぅむ。今エクセルで会計ソフトを作ってます。親の会社で使う奴。VBA使ってるんですけど、使いやすい・・・・システムではあると思うのですが・・・・・使いにくい・・・。なんともまどろっこしい言語ですなぁ・・・。Javaが使えればそっちの方がいいかも・・・。でもデータの管理はJavaでは大変なんだよなぁ・・・。どっかにデータアクセス用のAPIがあるんだろうけど、探すのが大変そうだし。まぁ、とりあえずエクセルで作っておいて、ゆっくりとJavaで実現する方法を考えます。話は変わって、新しいパソコンのビデオボードがTNT2となり、OpenGLがほいほい動くので、とうとう3Dに手を出そうかと思ってます・・・。(^^;;これで面倒な「ネットワーク」と「3D」の両方に手を出すことになってきます・・・。・・・・・・・・・・・・・・。どうにも止まらない・・・(^^;; |
| 1999/9/8 | |||
ちょいと更新してませんでしたが、新しいパソコン買いました。自作のPV500、TNT2、22インチです。(^^;;一応、親の仕事に使うってんで買ったんですが、その辺は・・・ねぇ。(^^しかし、速い速い。あまりに速くて、ちょいと昔のデモを動かすとフレームプログラムじゃない部分がすぐ分かる・・・。話は変わって大海戦。Atsushiさんが実行テストをしてくれた(無理やりさせた?)のでその時見つかったバグを直そうと思うのですが、学校に行かないとそのバグが出る環境がなく、思うように進みません。(^^;;それから、大海戦は・・・・もう・・・すでに・・・他の人がやっていました!!なんてことでしょう!!・・・・・・・・・・まぁ、いいや。(^^;闇の艦隊って名前で、北海道は札幌のデータクラフトって会社の人がショックウェーブで実現させていました。なあるほどねぇ、ショックウェーブねぇ・・・。ネットもできるんだ・・・。音楽があるので、ちょっとうらやましいです。(^^;;闇の艦隊、みなさんも是非やってみてください。
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| 1999/9/5 | ||
| はぅあぁ〜・・・・。ふぅ。昨日今日とパソコンショップに行ってきました。疲れる・・・。今日は2GBのハードディスクを7800円で買ってきました。これを新しいパソコンのメインドライブとしようかと思ってます。IDEで5400回転だけど、まぁ、いいでしょ。もちろんもう一つ10GBくらいのハードディスクを買って、そっちにツール関係を入れようと思ってます。で、明日CPUやらマザーボードやらを買ってこようと思ってます。予定では、PV500MHz、256MBメモリ、TNT2Ultraなんかです。これでやっとDOS/Vマシンになる・・・。で、マザーボードはどんなのが良いのだろう? |
| 1999/9/3 | ||
| やっとこ光のプログラムが掴めてきました。(^^;;とりあえずの物はアップしておいたのでよかったら見てね、っていうか、ここ見ててJava見てない人はいないか・・・。(^^;;しかし、αブレンドを2つやるとさすがに重い・・・。片方を加算合成にしてちょっと軽くしたけど、まだまだ重いなぁ・・・。でも、Java2に行ったら専用メソッドがある・・・。考えるのがバカらしくさえあるなぁ・・・。そう考えると、komplexのデモはどうなってんだ?αなんか使いまくりだぞ・・・。根本的な違いがあるよなぁ・・・。描画関係を直接制御しているとしか思えない。で、そろそろパソコン買い換えようかな?なんか規格が安定してないけど、そう簡単に安定するとも思えないし・・・。明日大須行ってみよ。 |
| 1999/9/2 | ||
| このページは月ごとに分けるようにしました。ってのはいいんだけど・・・。プログラムが進まないねぇ・・・。大海戦のスタッフロールは大海戦自体のプログラムより難しいよ・・・。どうにも詰まってるから、今日は二つも新しいメニューを増やしてしまった・・・。そんなに手が回らないだろうに・・・。(^^;;学校の方の関係でOpenGLもやらないとイケナイしなぁ。あぁ、WindowsProgramに戻るのが怖い・・・。(^^;; |
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