Windowsでの起動  
  Jview.exeを使った起動方法  
  Windowsフォルダに入っている本来使われないアプリケーション、Jview.exeを使ってJavaアプリケーションを起動します。起動には少々Dosの知識が必要となりますが、Jview.exeのプロパティを変えるだけですので、そんなに難しくはありません。

まず、大海戦のLHA形式、或いはZIP形式をダウンロードして適当なフォルダに解凍します。

Windowsフォルダの中にあるJview.exeを見つけ右クリック>ショートカットの作成からショートカットを作ります。作ったショートカットを適当な場所(どこでもいい)に置きます。そのショートカットのプロパティを開いて編集します。

開いたショートカットのプロパティのリンク先を編集します。例えば、C:\WINDOWS\Jview.exe となっていたら、その後に大海戦を解凍した場所、例えば、C:WINDOWS\デスクトップ\Kaisen に解凍した場合、C:\WINDOWS\Jview.exe C:\WINDOWS\デスクトップ\Kaisen\Start.class とします。

次に作業フォルダを編集します。ここは大海戦を解凍したフォルダ例えば、C:\WINDOWS\デスクトップ\Kaisen とします。

僕の環境ではこんな感じになります。

僕のマシンはAドライブにWINDOWSフォルダがあるのでこんな感じになります。(^^;;

実行時の大きさを最小にしておくと、Dos窓が最小化した状態で起動するのでちょっと便利です。

 
  JREを使った起動方法  
  SUNが作ったJava Plug-inのJRE(Java Runtime Environment)を使ってJavaアプリケーションを起動する方法を紹介します。

まずは、大海戦のJAR版とSUNのWebからJREをダウンロードしてください。(注意:JREは約8Mあります)

JREのダウンロードが完了したら、インストールをします。インストーラの指示に従ってください。

インストールが正常に完了したあと、スタート>プログラム>Java Plug-inコントロールパネルを起動します。

起動したら、詳細>JREの場所をC:\Program Files\JavaSoft\JRE\1.2\binなどの場所に変更します。

上の画像の赤い部分です。

これでJARファイルとJREが関連付けられます。

あとはKaisen.jarをダブルクリックで大海戦が始まります。

 
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